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旅行前に要チェック!ドバイに持って行って良かった持ち物や必需品まとめ

パッキング

海外旅行に行くとき、現地で不便しないよう持ち物はきちんとチェックしたいものです。

特にドバイ旅行の持ち物は、他の旅行先よりも必要な物が多かったです。ということで今回は、海外旅行が趣味な私がドバイ旅行に持って行って良かった物と必需品をまとめました。

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変換プラグ、変圧器

ドバイのコンセント

ドバイと日本では電圧もコンセント形状も異なります。日本のコンセントは電圧100V、プラグ形状はAタイプなのに対し、ドバイは電圧220V-240V、プラグ形状はBFタイプです。

変換プラグ

スマホやカメラの充電をしたりと日本の電化製品をドバイで使用したい場合はまず、製品のラベルや説明書をチェックしましょう。「100-240V」の記載があれば、変圧器なしでドバイでも使用できます。ただし、日本のプラグ形状・AタイプをドバイのBFタイプに対応するための変換プラグは必要です。

変圧器

220V-240Vに対応していない日本の電化製品を使用するには変圧器が必要です。220V-240Vに対応している製品でも、消費電力の大きいドライヤーなどや長時間使用する充電器などは発熱や破損の可能性が0ではありません。この場合も変圧器を使用すると安心です。

コンセントが1口だと、スマホの充電中は他の電化製品が使えなくなってしまいます。そこでコンセント3口とUSB4ポート搭載の「BESTEK 海外旅行用変圧器」がおすすめです。ノートPC、スマホ、タブレット、iPhone、iPad、デジカメなどを同時に充電可能です。変換プラグもついていてBFタイプだけでなく、A・B・C・O・O2・B3・SE対応可能です!

プチプチとセロハンテープ

プチプチ

お土産で瓶や陶器などの割れ物を買うかもしれないので、私は海外旅行時必ず持って行きます。

両方とも100円ショップなどで手軽に買えるので、もし使わなくて現地で捨てて来ても罪悪感なし!軽いので荷物の重荷にもなりません。

特に、ドバイは街中でお酒が買えないので、到着時に免税店でビールを1ケース買ったんですが余ってしまいました。捨てるのももったいないので、プチプチでぐるぐるに巻いたものをスーツケースに入れ、無事割れずに持って帰ってこれました。

クレジットカード




これは必需品中の必需品。海外で現金をたくさん持ち歩くのは危険ですし、ホテルでは通常、チェックイン時にクレジットカードの提示を求められます。

JCBやアメックス、ダイナースは海外で使えない店舗も多いので注意してください。VISAやMasterCardであればほとんどの店舗で使用できます。

また、1枚が使えなくなった時の保険で最低でも2枚は持って行きたいものです。とりあえず以下の2枚を持って行けば安心です。

エポスカード



・ポイント還元率:0.5%~0.62%
・年会費:永年無料
・海外旅行傷害保険:傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円

年会費永年無料にも関わらず、海外旅行傷害保険が自動付帯です。旅費などをこのカードで決済しなくてもだた持っているだけで海外旅行保険が自動で付いてくれます。

しかも、大事な傷害治療費用・疾病治療費用がゴールドカードかってくらい充実しています。

■傷害治療費用・・・旅行中に怪我をしてしまった場合にその治療費を払ってくれます。

■疾病治療費用・・・旅行中に病気になってしまった場合にその治療費を払ってくれます。

緊急時には海外緊急デスクが24時間、年中無休で日本語で対応してくれます。

さらにカラオケシダックスのルーム料金30%OFFなど、7000店舗で優待を受けられます。

最短即日発行

三井住友VISAカード



・ポイント還元率:0.5%~1.0%
・年会費:初年度年会費無料、翌年度以降条件により無料
・海外旅行傷害保険:傷害治療費用/疾病治療費用:50~300万円(カードの種類によって異なります。)

銀行系のクレジットカードとして知名度・信頼性NO.1です。最大手なので、クレジットカードに安心や抜群のサポート態勢を求めるならこちらです。

支払い金額の0.5%~1.0%をポイント還元してくれるので現金で払うよりずっとお得。

海外旅行保険に関してはカードの種類によって金額が異なります。保険も自動付帯のものもあれば旅費などをこのカードで決済した場合のみ保険が適用されるという条件付きのものもありますので利用前にはよく確認してください。

初年度年会費無料、翌年度以降はカードの種類によって異なりますが「マイ・ペイすリボ」登録や前年度の利用額によって無料または割引になります。

お申込はこちら

ドバイの通貨(Dirham)

支払いは基本的にクレジットカードが便利なのですが、一部タクシーやスーク、個人商店などではカードが使えない場合があるのである程度の現金も必要です。

ドバイの通貨ディルハム(Dh/Dirham)は日本の空港などで両替できますが、ドバイ空港やドバイモールなどで両替した方がレートがお得になります。

ちなみに私は2万円ほどを両替して8日間の滞在で足りました。

サンダル

サンダルやクロックスを一足持って行くと重宝します。街歩きにも使え、プールやビーチでも必需品です。また、砂漠の「デザート・サファリ」に参加するのであればサンダルを履いていくのが○。スニーカーだと砂が入ってしまいます。

羽織物

ドバイは暑いので半袖でもOKですが、モールなどの建物の中はガンガンに冷房が効いています。特に11月~3月の冬期は夕方寒くなる場合もあるので薄手のジャケットやカーディガンがあると重宝します。

ゆったりとした服装とストール

女性の場合ですが、イスラム教は露出の多い服や身体のラインが出る服装を良しとしません。特にモスクには入れません。また、髪の毛もスカーフなどで覆い隠す必要があります。

スカーフは現地でも買えますが、時間を有効に使いたい方は日本から持って行くといいでしょう。

ドレスコード用の服

セレブの多いドバイは高級レストランがたくさんあります。ちょっと良い雰囲気のレストランでもドレスコードを求められることがあるので1着持って行くと安心です。

どんな服装でいけばいいの?!と言う方は以下の記事を参考にしてください。

ガイドブック

ガイドブックは「タビトモドバイ」がおすすめ。ドバイの観光情報がぎっしり詰まっているのに、バッグに入れて持ち運びやすい小さめサイズです。

手元にある冊子の大きさを測ってみたら以下のサイズでしたのでバッグに入るか参考にしてください。

(約)縦18.5×横12.5×厚さ9cm

日焼け止め

ドバイは日差しが強いので紫外線対策は必須です。

アフターケア

日焼け止めを塗るのを忘れてしまったり、しっかりと日焼け止めを塗っても思ったより日焼けしてしまうこともあると思います。

日焼け後は72時間以内に正しいアフターケアをしてお肌への影響を最小限にしましょう。大切なのは冷やすことと保湿です!

アフターサンケアとして個人的におすすめなのがシアバター。高い保湿効果はもちろん、炎症を鎮めてくれる効果もあります。

天然のバターなので日焼け後の敏感なお肌にも刺激になりません。SPA3~6程度ですが、日焼け止め効果もあったりします。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク

こちらも私が海外旅行で必ず持って行く物。観光でくたくたになった夜にこれを使うとすごくリラックスでき、朝までぐっすり眠れます。

飛行機で寝るときにも使いたいので、無香料を持って行っています。

休足時間 足すっきりシート

ドバイ観光で1日中歩き回るので夜にはくたくた、足はパンパンに浮腫んでしまいます。夜にホテルでこれを貼ると足がすっきりリフレッシュできます。

シャンプー・コンディショナー

ホテルによってはアメニティがないこともありますので持って行くと安心です。

私が泊まったホテルにはアメニティが揃っていたのですが、シャンプーが合わなくて髪がパサパサになってしまいました。やはり使い慣れた物が一番です。

一眼レフカメラ

スマホのカメラも高画質のものが増えてきているのでそれでも問題ないのですが、近未来都市ドバイにはSNS映えする撮影スポットがたくさんあります。思い出を鮮明に残したいのであれば一眼レフカメラが大活躍してくれます。

海外WiFiレンタル


「ドバイモール」や「ドバイ国際空港」ではWiFiを無料で使うことができるのですが、さすがに全エリアとはいきません。

グーグルマップを使いたい時やUberを呼びたくてもWiFiがなければできません。いつでもインターネットが利用できるよう、海外WiFiレンタルを利用すると便利です。

イモトのWiFiは業界大手で安心。アラブ首長国連邦ではドバイ、アブダビ、デュバイ、カンパラで利用できます。
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封筒

ホテル客室のチップ

チップを渡す時、現金を裸で渡すのは海外では別に失礼ではありません。でも、私はタイミングが合った時やホテルなどでは封筒にお金を入れて渡しています。

封筒だと一言メッセージも入れられるので感謝の気持ちが伝わると思いますし、日本らしいデザインのものだと結構喜んでくれたりします。

ホテルだと、掃除係員は明らかにチップだと分からないと持って行かないので「Thank You!」や「Thank you for cleaning my room!」などと書いてあげたほうがいいでしょう。

ホテルによってはお部屋にチップ封筒が置いてあったりもします。これは気にしない人もいれば見苦しいという人もいて賛否両論あるようですが・・・封筒は「Tip and Gratuity Envelopes」として売っていたりもします。

まとめ

Toi

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

こうして見ると、結構たくさんの物が必要です。最後に、パスポートを忘れると出国すらできませんのでくれぐれも忘れないようにしてください!