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【初心者でも簡単】Bracketsのインストール手順 Winndows

自作テーマを作成する

ワードプレスやホームページの運用にテキストエディタが必要という方も多いのではないでしょうか。

テキストエディタはコードやプログラムなどを書き込むソフトです。ウィンドウズなどにデフォルトで入っているメモ帳などでもOKなのですが、コードを記入するとなると行番号があったほうがべんりだったりするので私は「Brackets」を使用しています。

無料で利用でき、プロにも愛用されているソフトですので安心して利用できます。

今回は「Brackets」のインストール方法を紹介します。

 

Bracketsとは

Adobe社が提供する無料のテキストエディタです。

Adobe社はPhotoshopやIllustrator、DreamweaverなどWeb関連のプロ御用達のソフトを提供しています。

Dreamweaverもテキストエディタなのですがこちらは有料。
料金は月額制でDreamweaver単体だと2,480円/月(税別)で、PhotoshopやIllustrator、Dreamweaverなど様々なソフト全てが使えるコンプリートプランで5,680円/月(税別)です。

BracketsはDreamweaverほどの機能はありませんが、ワードプレスの自作テーマを作成するためのコードの記入には十分ですし、なにより無料で利用できるのでおすすめしています。

Bracketsインストールの前に

Bracketsのインストールの前に、Google Chromeをインストールしてください。

もう既にパソコンにGoogle Chromeがインストールされている場合は必要ありません。

→Google Chromeダウンロードページ

Bracketsのインストール

Bracketsのダウンロードページへ行き、「Brackets 1.14 をダウンロード」をクリックしてください。
1.14という数字はバージョンの数字なのでバージョンにより数字は異なります。

→Bracketsのダウンロードページ

Bracketsダウンロードページ

 

②画面左下にダウンロード状況が表示されます。完了したらここをダブルクリックします。

Bracketsインストール手順

 

③「このファイルを実行しますか?」といったセキュリティの警告が出る場合がありますが実行をクリックします。

Bracketsインストール手順

 

④以下の様な画像が表示されます。何もせず待ちましょう。

Bracketsインストール手順

 

⑤「Brackets Dstrination Folder」という画面が表示されたら「Next」をクリックしてください。

Bracketsインストール手順

ちなみに、この画面では以下の様なことを選択しています。わからなくても大丈夫です。

  • インストール先フォルダの場所
  • コマンドプロンプトのPATH変数にBraketsへのパスを追加するか
  • エクスプローラでフォルダやファイルを選択し、右クリックした時に、Bracketsで開けるようにするか

     

⑥「Install」をクリックしてください。

Bracketsインストール手順

 

⑦インストール中です。何もせず待ちましょう。

Bracketsインストール手順

 

⑧「Brackets was successfully installed.」と表示がでたら「Finish」をクリックしてください。

Bracketsインストール手順

これでBracketsのインストールは完了しました。

Bracketsを開く

「スタート」をクリックし、Bracketsをクリックします。

Bracketsインストール手順

Toi

これでBracketsが使えるようになりました。お疲れさまでした!