シェアする

ドバイ旅行で失敗しない!服装マナーやドレスコードまとめ【男性編】

メンズファッション

ドバイはイスラム教の国であり、女性の肌の露出はあまり好ましくありません。しかし男性はそこまで気にしなくていいんじゃないの?!と思っている方も少なくないはず。

確かにドバイは外国人旅行者の服装には比較的寛容です。しかし現地の文化を尊重するならばおさえておきたいポイントはいくつかあります。

ドレスコードをお願いされるレストランも少なくありません。

せっかくの旅行で失敗しないよう、男性の服装マナーやドレスコードをチェックしておきましょう!

Toi

おすすめのコーディネートも紹介してますよ!

スポンサーリンク

気候に合わせた服装

ドバイの平均気温と最高湿度

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温(℃) 25 26 30 35 39 41 43 42 40 36 30 26
最低気温(℃) 17 18 19 24 28 30 32 33 30 27 22 16
最高湿度(%) 80 80 76 64 64 72 64 69 77 74 72 74

6月~9月

夏期真っ只中で40℃超えの日が頻繁にあるほど暑くなります。特に7,8月は50℃超えの日もあり、外に10分もいられないほどです。基本的に夏の格好でOKですが、施設内は冷房がガンガンに効いているので寒くなるかもしれません。薄手のジャケットなどちょっと羽織れるものがあると安心です。

4,10月

こちらも夏期に入りますが比較的気温は落ち着きます。とはいえそれでも日中は30℃を超える日も多く、暑いので夏の格好になります。この時期も冷房が効いている施設が多く、肌寒いと感じることもあるので薄手のジャケットなどを持って行くことをおすすめします。

11月~3月

観光のベストシーズンで、平均気温は20~30℃。日本でいうと秋のような気候です。日中は暖かく半袖でもOKな日が多いですが、夕方からは寒くなってくるのでジャケットなど、羽織れるものが必要になります。

街中での服装


TシャツOKですが侮辱的で人を不快にするもの、またはわいせつな言葉や絵が描かれた物はNGです。

ハーフパンツは避けた方が無難です。競技用などのぴったりしたハーフパンツでは警告が出る場合がありますので要注意。正直普通のハーフパンツであれば履いている人は結構いますが、長ズボンの方がベターですね。

モスクでの服装

icon
icon

モスクはイスラム教の礼拝堂ですので服装はもっと厳しくなります。例えばノースリーブや短パンなどの肩・膝が出る服装はNGになります。

観光に人気のアブダビにあるシェイク・ザイード・グランド・モスクの服装やマナーについてまとめてあるのでよかったら参考にしてください。

おすすめコーディネート

街中でも、モスクでもOKな服装をご紹介します。

街中でもモスクでも基本的にTシャツでOKですが、肌寒い時用にジャケットがあると便利。涼しいサマージャケットがおすすめです。

ボトムスは短パンよりも、チノパンなどの長いパンツがおすすめです。

高級レストランでの服装

ドバイにはドレスコードの指定があるレストランがたくさんあります。ドレスコードの有無は前もって確認しましょう。指定されるドレスコードは「スマートカジュアル」、「スマートエレガント」の2つが多いので、説明します。

スマートカジュアル

カジュアル過ぎず、かといってフォーマルまでしっかりした服装でなくてOKという服装です。

襟のついたシャツにジャケット、ウールパンツ、チノパン、革靴なんかが無難です。

場所によってはジーンズがOKの場合もあります。タンクトップや短パン、サンダルはNGです。

ドバイでは同じスマートカジュアルのレストランでも、Tシャツでも入店できるようなカジュアルなお店からTシャツではだいぶ浮くどころか入店すら断られるようなお店までありました。

TシャツOKのカジュアルなレストランでも、ここでご紹介した服装で浮くことはないかと思います。

スマートエレガント

フォーマルに近い、スーツなどのきちんとした服装です。

男性

ダークスーツ(黒や濃紺、ダークグレーなど濃い色のスーツ)に革靴が定番です。

ドレスコードのあるレストランでも、UAEの民族衣装OKな場所が多いです。

また、ランチとディナーではドレスコードが異なる場合もあるのでレストランのHPで事前にチェックしましょう。HPにどのような服装が好ましいか、具体的に書いてくれている場合もあります。それでもどんな服装がいいのか迷ったらメールで問い合わせてみると良いかと思います。

水着はOK?

はい、OKです。ドバイは露出に厳しめですが、ビーチやウォーターパークではみなさん水着です。ただ、ドバイは日差しが強いのでラッシュガードが1枚あると便利です。

まとめ

現地では現地の文化や習慣を尊重するのがスマートですし、安全に旅行する秘訣でもあります。服装に関して男性は女性ほど厳しくありませんが、だからこそきちんとしたいところですね。